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- よくあるご質問
骨が不足する場合の治療手順と期間はどのくらいですか?
骨の量が不足し造成が必要で野阪先生の協力が必要な場合には、野阪先生の診査診断も併せて行い方針を決定します。
治療期間はおおむね1年以上が必要となります。
本当に怒られませんか?
はい。怒ることはありません。仕方なく辿り着いてしまった現在の状況とその事情を共有する事こそが大切だと考えています。
ボロボロの歯でも、どこまで治りますか?
状態によりますが、多くの場合、機能・見た目ともに改善が可能です。
治療は痛いですか?
できる限り痛みを抑えた治療を行います。不安があれば遠慮なくお伝えください。
費用が心配です
治療前に必ずご説明します。無理に高額な治療を勧めることはありません。
顎関節症は自然に治ることがありますか?
軽度の症状が一時的に落ち着くことはあります。
ただし、原因が残ったままでは再発や慢性化につながることがあり、歯や補綴物へのダメージが進むこともあります。
歯ぎしりや食いしばりは、やめようと思えばやめられますか?
多くは無意識下で起こるため、意思だけで完全に止めることは困難です。
だからこそ、構造的に負担が集中しにくい状態へ整えることが重要です。
顎だけでなく、歯がすり減ったり割れたりしているのですが相談できますか?
はい。むしろそのような方こそ、顎関節症・歯ぎしり・食いしばりを口腔全体の問題として評価する必要があります。
セカンドオピニオンでも相談できますか?
可能です。
現在他院で治療中の方でも、まずご自身の状態を整理し、納得した上で次の選択ができることを大切にしています。顎関節症専門サイトでもセカンドオピニオン対応が明示されています。
自由診療は本当に必要ですか?
自由診療が必要かどうかは、患者さんの期待される内容によります。
健康で豊かな生活を謳歌したい、ピンピンコロリの人生を目指したいといったご希望がある場合には、歯の修理だけではなく、歯にトラブルが生じた原因から取り除き、お口の構造を壊れない形に改善しなくてはなりません。
このためには、あなたにとって最適最善の方法や材料を選択しなくてはなりませんから、治療方法や手間のかけ方においても妥協することが無い自由診療が必要となります。
いきなり高額な治療を勧められませんか?
ご安心ください。
当院では初診時に丁寧な検査とカウンセリングを行い、あなたの希望に沿った治療計画とその費用を事前にご説明します。
納得いただけない治療を無理に開始することはありません。
他院とのセカンドオピニオンは可能ですか?
はい、可能です。
現在の治療方針に不安がある場合や、他の選択肢を知りたい場合もご相談ください。
当院での治療を前提としない相談も歓迎しています。
※「相談だけでも大丈夫です。治療を受けるかどうかは、当院からの説明を聞いてから、ゆっくりご判断ください。」


