IMPLANT

インプラントと静脈内鎮静法

足立優歯科のインプラント治療

「噛める」だけで
終わらせない。

人生の質まで考えた
インプラントを

  • *

    もう一度、しっかり
    噛める
    ようになりたい

  • *

    入れ歯が合わず、
    食事が楽しめない

  • *

    見た目も、噛み心地も
    自然な歯を取り戻したい

インプラント治療を検討される方の想いは、決して単純ではありません。
そして同時に、多くの方が次のような
不安を抱えておられます。

  • *

    手術が
    怖い

  • *

    痛みが
    心配

  • *

    失敗したら
    どうしよう

  • *

    骨が足りない
    と言われた

  • *

    本当に長く
    もつのか

足立優歯科では、
その不安を置き去りにしたまま、
インプラント治療を進めることは
ありません。

足立優歯科のインプラント治療の考え方

「歯を入れる治療」
ではなく、
「お口全体を整える医療」

インプラントは、「失った歯の代わりに
人工の歯根を埋める治療」
と説明されることが多い治療です。
しかし私たちは、インプラントを
単独の治療だとは考えていません。

なぜなら、インプラントの成功・失敗は、

  • 口腔内の
    衛生状態

  • 歯周病の
    コントロール

  • 噛み合わせ
    (咬合)の
    さ・バランス

  • 顎の骨の
    質と量

  • 全身状態や
    生活習慣

これらすべてが密接に
関係しているからです。
「骨にくっついたから成功」
それで終わる治療ではありません。

インプラント失敗症例に共通する見落とされがちな本当の原因

他院で行われたインプラント治療の
トラブル相談を受ける中で、
私たちはある共通点を感じてきました。

  • 共通点1

    腔内の
    清掃状態・歯周病
    十分に管理されていない

  • 共通点2

    噛み合わ(咬合

    考慮されていない

どれほど高品質なインプラントを使用しても、
炎症や汚れがあれば
インプラント周囲炎を起こします。
また、噛む力が強すぎたり偏っていると、
インプラントには天然歯以上の負荷
かかります。

足立優歯科では、
インプラント手術の前に必ず、

  • *

    噛徹底した歯周病・
    口腔衛生管理

  • *

    噛み合わせ・
    咬合力の評価

  • *

    必要に応じた
    事前治療

を行います。
「インプラントを入れる準備が
整っているか」

そこから、治療は始まっています。

  • *
  • *
  • *

「顎の骨が足りない」と
言われた方へ

難症例に対応できる
専門家との協業体制

インプラント相談で非常に多いのが、
「骨が足りないので難しいですね」
という説明を受けた経験です。
確かに、顎の骨が少ない症例には
高度な知識と技術、
そして慎重な判断
が必要です。

PARTNERSHIP

足立優歯科では、
インプラント治療の中でも
特に難易度が高い
骨造成・骨再生を伴う症例
対して、
顎骨再建・
インプラント分野に精通した
野阪先生と連携し、
治療を行っています。

*
インプラント・顎骨再建 専門
野阪 泰弘NOSAKA YASUHIRO
専門分野
  • インプラント治療(特に骨造成・骨再生を伴う難症例)
  • 顎骨再建
  • サイナスリフト
  • GBR(骨誘導再生)
  • ソケットプリザベーション
経歴
  • 1985

    大阪歯科大学 卒業

  • 1989

    大阪歯科大学大学院口腔外科学専攻修了

  • 1994

    日本生命済生会付属日生病院歯科口腔外科医長

  • 1995

    名古屋大学医学部口腔外科学講座文部教官助手

  • 2000

    神戸市立西市民病院歯科口腔外科医長

著書
  • CTと動画が語る サイナスフロアエレベーションの真実
  • 本音を教えて!GPが知りたい インプラント外科Q&A67
  • SAFE Troubleshooting Guide Volume 3 外科的合併症編
  • CTで検証する サイナスフロアエレベーションの落とし穴
  • *
  • *

足立優歯科での役割

野阪先生は、「顎の骨が足りない」
「他院で断られた」といった、
高度な判断と技術を要する症例において、
足立優歯科と協業しています。

単に「骨を増やす」ことが
目的ではなく、

  • 本当に骨造成が
    必要か

  • 将来的な
    骨吸収リスクは
    どうか

  • 齢・全身状態・
    噛み合わせを
    含めた
    総合判断

を行い、無理のない・長期安定を
見据えた治療計画
を設計します。

「できる・できない」ではなく、
「どうすれば安全に、
意味のある治療になるか」を考える。
それを専門的視点から支える存在です。

外科手術が怖い方へ

静脈内鎮静麻酔
(セデーション)
による快適な
インプラント治療

インプラント治療は、外科手術を伴います。
そのため、

  • *

    手音が
    怖い

  • *

    手術中の
    記憶が不安

  • *

    失歯科恐怖症
    がある

という方も少なくありません。

PARTNERSHIP

足立優歯科では、
麻酔認定医の資格を有する
山本先生と連携し、
「静脈内鎮静(セデーション)」
を導入しています。

*
歯科麻酔・全身管理 専門
山本 彰美YAMAMOTO AKIYOSHI
専門分野
  • 歯科麻酔学
  • 静脈内鎮静麻酔(セデーション)
  • 全身状態のモニタリング
  • 高不安患者・歯科恐怖症への麻酔対応
経歴
  • 1985

    大阪歯科大学卒業

  • 1985

    大阪歯科大学歯科麻酔学講座入局

  • 1987

    琵琶湖中央病院歯科口腔外科勤務

  • 2006

    ACLSプロバイダー(救急蘇生アドバンスコース)

  • 2017

    明海大学歯学部非常勤教員

著書
  • 歯医者さんに怖くて行けない人のための無痛治療の本
  • 歯科恐怖症患者を救う! スゴイ無痛歯科治療
  • *
  • *

足立優歯科での役割

山本先生は、インプラントを含む
外科処置時の
無痛診療に関する支援
しています。

  • 圧・拍・
    呼吸状態の
    モニタリング

  • 安・恐怖の
    軽減

  • 手術中の
    安全性確保

を行い、患者さんが
「安心して治療に身をゆだねられる環境」
を整えます。

「手術を我慢する」のではなく、
「気づいたら終わっている」
そう感じていただくための
重要なパートナーです。

足立優歯科が
大切にしていること

インプラントは「治して
終わり」ではありません

インプラント治療は、治療が終わった瞬間が
ゴールではありません。
むしろ、

  • どのように
    使い続けるか

  • どのように
    守っていくか

ここからが本当のスタートです。

足立優歯科では、

  • 定期的な
    メインテナンス

  • 噛み合わせの
    再評価

  • インプラント周囲の
    清掃管理

  • 生活習慣・
    セルフケア指導

を通じて、
「永く、安心して使えるインプラント」
目指します。

よくあるご質問

インプラント治療にはどのくらいの時間がかかりますか?

インプラント治療は身体の傷を治す仕組みを利用した治療法です。
このため、まずは歯を失った原因を排除し、さらには壊れない口の中の環境づくりを行ったうえで、インプラント利用部分の骨の状況などを考慮することが必要で、2~10か月程度の期間が必要となります。

骨が不足する場合の治療手順と期間はどのくらいですか?

骨の量が不足し造成が必要で野阪先生の協力が必要な場合には、野阪先生の診査診断も併せて行い方針を決定します。
治療期間はおおむね1年以上が必要となります。

インプラント治療を
検討されている方へ

インプラントは、決して安価な治療でも、
簡単な治療でもありません。
だからこそ私たちは、

  • 十分な説明

  • 納得のいく
    治療計画

  • 不安を残さない
    選択

を何より大切にしています。
「本当に自分に合った治療なのか」
「他の選択肢はないのか」
その疑問を、どうぞ遠慮なく
お話しください。

足立優歯科のインプラント治療は
「噛める未来」と
「安心できる医療」を
両立させます

インプラント治療を通じて、
食事・会話・表情・人生そのものが変わる。

その責任を、私たちは真剣に
受け止めています。
まずは、あなたのお話をお聞かせください。