Q&A

よくあるご質問

大人の歯列矯正

見た目をきれいにしたいだけでも相談していいですか?

もちろんです。
歯列矯正を考えるきっかけは、「見た目が気になる」という理由で十分です。
カウンセリングでは、見た目のお悩みを大切にしながら、噛み合わせや将来的なリスクについても必要な範囲でご説明します。
まずは、今の状態を知ることから始めてください。

噛み合わせが悪いかどうか、自分ではわかりません

噛み合わせのズレは、痛みや見た目としてはっきり現れないことも多く、ご自身では判断しづらいものです。

  • 食べ物が噛みにくい
  • 舌で歯を触る癖・頬杖をつく癖がある
  • 歯が欠けた・詰め物や被せ物が外れた・抜けたところを放置している
  • 口が開きにくい
  • 顎が疲れやすい
  • 歯ぎしり・食いしばりがある

といった症状がある場合、噛み合わせが影響していることもあります。
検査(デンタルドック)では、こうした点も含めて丁寧に確認します。

インビザラインだけで治療できますか?

多くのケースでは、インビザラインを主軸として治療を行っています。
ただし、噛み合わせの状態によっては、ブラケット治療やアラインチューブ治療、補綴治療を併用した方が安定した結果につながる場合もあります。
足立優歯科では、装置ありきではなく、噛み合わせにとって最善かどうかを基準に治療方法を選択しています。

他院で「インビザラインは難しい」と言われました

「インビザラインができる・できない」は、歯並びだけで単純に決まるものではありません。
噛み合わせや顎の状態、治療の進め方によっては、対応できる可能性が広がることもあります。
当院では、噛み合わせの診断を含めて検討したうえで、治療方法をご提案します。

治療期間はどれくらいかかりますか?

治療期間は、歯並びの状態だけでなく、噛み合わせをどこまで整えるかによって異なります。
一般的な目安としては、

  • 比較的軽度な調整:半年〜1年程度
  • 総合的な矯正治療:1年半〜2年程度

ですが、正確な期間は検査後にご説明します。

料金は最初に教えてもらえますか?

足立優歯科では、検査(デンタルドック)後に治療内容・期間・費用の目安をご案内しています。
噛み合わせの状態によって、治療方法や補綴治療の必要性が変わるため、検査前に一律の料金をお伝えすることはかえって不誠実になると考えています。
検査結果をご説明したうえで、治療を進めるかどうかは患者さんご自身に決めていただけます。
各種矯正治療(単体)の費用につきましては、料金表よりご確認ください。

矯正治療後に後戻りすることはありますか?

歯は年齢や生活習慣・舌や頬の筋肉の影響を受けて少しずつ動いていく性質があります。
そのため、噛み合わせの管理を行っていても、多少の変化が起こる可能性はあります。
足立優歯科では、「後戻りを完全になくす」ことよりも、変化が起きても大きな問題につながりにくい噛み合わせを目指した治療を行っています。

矯正治療後の保定装置(リテーナー)は必要ですか?

はい、歯の位置を安定させるために保定装置は重要です。
使用期間や頻度は、噛み合わせや治療内容によって異なりますが、歯が動くものである以上、保定は欠かせません。
できるだけ後戻りを起こしたくない方には、長期的、あるいは半永久的に保定装置を使用していただくことをおすすめしています。

矯正治療中、痛みはありますか?

歯が動く際に、軽い違和感や圧迫感を感じることはありますが、多くの場合、数日で落ち着きます。
インビザラインは力を段階的にかけるため、比較的痛みが出にくい治療法です。

年齢的に遅すぎることはありませんか?

大人になってからでも、歯列矯正は可能です。
むしろ大人の矯正では、噛み合わせや歯の寿命を考えた治療がとても重要になります。
年齢だけで判断せず、今の状態をもとに治療をご提案します。

まず何から始めればいいですか?

まずは、初診カウンセリングと検査(デンタルドック)でご自身の歯並びや噛み合わせの状態を知っていただくことから始めてください。
「治療をするかどうか」を決める前に、正しい情報を得ることが大切だと考えています。