- HOME
- 咬合理論に基づく入れ歯
入れ歯治療の話
もう一度「噛みしめる」ために
その入れ歯、
本当にあなたの人生に合っていますか?
「入れ歯は、こんなものだから仕方ない」
「年齢的に、もう我慢するしかない」
そう言われて、
痛い・外れる・噛めない・
話しづらい・見た目が気になる
そんな入れ歯を、
我慢しながら使い続けていませんか?

実はそれらの多くは、
年齢のせいでも、入れ歯だから
仕方ないわけでもありません。
入れ歯は、
きちんと作り、きちんと調整し、
きちんと育てていけば、
食べる喜び・話す楽しさ・
笑う自信を取り戻せる医療
です。
足立優歯科では、
入れ歯を「失った歯の代用品」とは
考えていません。
“これからの人生を支える大切な道具”
として、真剣に向き合っています。
と言われるのか
入れ歯治療が難しいと言われる理由は、
入れ歯だけを見て治療してしまうと、
うまくいかないからです。
入れ歯は、
単独で機能するものではありません。
-

歯ぐきの状態
-

残っている歯
-

噛み合わせ
-

顎の動き
-

舌・唇・頬の筋肉
-

生活習慣や価値観
これらすべてがバランスよく噛み合って、
初めて「使える入れ歯」になります。
足立優歯科では、入れ歯を作る前に必ず、
お口全体を一つのシステムとして診ること
を大切にしています。
足立優歯科の入れ歯治療
PROMISE
― 6つの約束 ―
-

PROMISE 01
咬む力を支える設計を行う
入れ歯は、歯ぐきと歯やインプラントなどによって咬む力を支えます。この支え方がそれぞれ異なり、そのバランスを取ることが重要です。例えば歯ぐきは咬む力が加わるとミリ単位で沈み込みますが、歯ではミクロンレベルで、インプラントは全く沈み込みません。ですから、入れ歯をどのように支えるのかによって基本的な設計を計画しなくてはなりません。
具体的には、歯ぐきを中心として支えを求める場合は、ストレスブレーカータイプ、歯やインプラントに支えを求める場合は、リジッドサポートという入れ歯の設計を選択します。 -

PROMISE 02
支えとなる歯や歯ぐきなどの状態を健康に回復する
入れ歯治療が必要な方は歯を失ったわけですが、その歯を失った病気の診断が必須です。もし歯周病で歯を失っているのでしたら、残っている歯にも歯周病が発生しています。むし歯で歯を失った方では、むし歯のできやすい環境が口の中にあります。もしかみ合わせが悪かったのであれば、その問題を排除しておかないと支えとなる歯や新たな入れ歯も壊れてしまいます。まずは問題が生じた原因を見きわめ、その原因を排除し、支えとなる歯や歯ぐきを健康に守ることが良い入れ歯づくりで基本となります。
-

PROMISE 03
精密な型どり
入れ歯づくりでは、支えとなる歯や歯ぐきの状態を正確に型どりする必要があります。
適合性が高く、精密な入れ歯を作成しなければ、ミクロン単位のかみ合わせを完成させることができないからです。
歯や歯ぐきの状態に合わせ、いくつかの型どりの材料の中からより精度の高い型どりができる材料を選択して治療を進めます。 -

PROMISE 04
調和のとれたデザイン
入れ歯は歯を失った口の中の空間に歯がある状態を再現する治療です。歯の位置・高さ・大きさ・色調など、様々な要素を歯科医師が自由に設計できます。しかしながらこの設計は、頬や唇・舌といった筋肉で動く部分に囲まれています。
このためこれらの動きを調和した形に設計しなくてはなりません。この調和が確保されなければ、身体の一部としての口の機能が十分に発揮できません。 -

PROMISE 05
美しさの再現
口元は顔の形や肌の色に配慮された色調と顔の輪郭や容姿に調和した概形を持っていなくてはなりません。
例えば小さな義歯では口元にしわが多くなり、ほうれい線が深くなってしまいます。
入れ歯は歯の再現だけでなく、失われた歯を支える歯ぐきも含めて作成しますから、これらの調和を確保して美しい口元を再現します。 -

PROMISE 06
根気強い微調整
入れ歯は完成したら終わりではありません。ここがスタートラインと考えなくてはならないのです。入れ歯は「義歯」と言いますが、この義は、義眼・義手・義足などと同じで、本物の代用として使っているものにつけられる名前です。例えば、パラリンピックでは義足の方が走ります。このためには何回もの微調整をくりかえし、身体の一部として自然に使えるようにしています。入れ歯も同様に、本来の自分の歯のように使うためには微調整が欠かせません。
入れ歯には、
どんな種類があるの?
入れ歯には
さまざまな種類があります。
大切なのは、
“何を一番大切にしたいか”です。
-

見た目を
自然にしたい -

しっかり噛めるように
なりたい -

違和感を
減らしたい -

費用を
抑えたい -

メンテナンスしやすい
ものがいい
これらの優先順位によって、
部分入れ歯・総入れ歯・金属床義歯・コーヌス義歯・
アタッチメント義歯など、
適した選択肢は変わります。
足立優歯科では、一方的に種類を決めることはありません。
検査とカウンセリングを通じて、
「あなたにとっての最適解」を一緒に探します。
どれを選べばいいのか
分からない方へ
迷って当然です。
入れ歯は、
一生付き合う可能性のある医療です。
だからこそ、「何を大切にしたいか」
を言葉にすることが何より大切です。
足立優歯科では、
デンタルドック(精密検査)を通じて、
-
今の
お口の状態 -
将来
起こり得る
変化 -
入れ歯の
設計図
を分かりやすくご説明します。
無理に治療を勧めることはありません。
まずは「知ること」から始めてください。
入れ歯は、
作ったあとが一番大切です
歯ぐきや骨は、少しずつ変化します。
入れ歯の歯も、年月とともにすり減ります。
そのため、定期的なメンテナンスが
不可欠です。
-
噛み合わせのチェック -
入れ歯の調整 -
清掃・修理 -
予備の入れ歯の作製
足立優歯科では、
入れ歯を「使い続けられる医療」として、
長期的にサポートします。
「合わない入れ歯」で
悩んでいる方へ
もし今、
-
入れ歯が
痛い -
外れる
-
噛めない
-
食事が
楽しくない
そんなお悩みがあるなら、
我慢する必要はありません。
入れ歯は、変えられます。
そして、人生も変えられます。
入れ歯治療のご相談は、
足立優歯科へ
私たちは、
あなたの「これから」を支える
入れ歯治療を大切にしています。
どうぞ一度、
あなたのお話を聞かせてください。


