摂津本山駅・岡本駅すぐの足立優歯科/神戸デンタルドックセンター 矯正、歯周病、デンタルドック(歯科人間ドック)、インプラント、ホワイトニングなど
足立優歯科
神戸デンタルドックセンター
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足立式POS歯科医療
「何でもおいしく食べる」「笑顔がよく、人前で笑える」
「若々しくすごせる」「うまく発音できる」
「歯を食いしばり力を発揮できる」「肩こりや頭痛もなく快適に咬める」....
そんな豊かな生活を享受するために...
生涯自分の歯で過ごしましょう!
歯科治療の指針
神戸デンタルドックセンター 外観写真
私たちは「生涯にわたりご自分の歯を使いつづけていただくこと」を目標に、【予防管理を中心とした歯科医療サービス】を展開しております。
1人でも多くの方が、お口の健康と美しさを生涯保たれ、豊かな人生を送られることを願っております。
「足立式POS歯科医療」生涯自分の歯で過ごすために...
当院の患者の権利章典
わはは通信はじめました
歯科治療科目
・一般歯科
・審美治療
・矯正
ホワイトニング
インプラント
治療例
・ゼロクラブ(子どもの口の健康育成支援)
デンタルドック(歯科人間ドック)
 ├ 基本2日間コース
 ├ 簡易1日コース
 ├ 歯周病細菌検査
 ├ 虫歯細菌検査
 ├ オーラルエステティック相談
 ├ 口臭チェックコース
 ├ 治療計画立案相談
 └ セカンドオピニオン相談
クリニック情報
休診日: 日曜日・祝日
第1,3,5土曜日
第2,4木曜日
診療時間: 午前/9:30~13:00
午後/14:30~18:30
※土曜日は18:00まで
TEL:078-411-0024
FAX:078-411-0056
info@adachi-dental.jp
〒658-0072 神戸市東灘区岡本1-3-33
JR神戸線摂津本山駅北出口すぐ
阪急神戸線岡本駅から
 南へ徒歩約3分
アクセスマップ
 「足立式POS歯科医療」とは、医療の展開においては患者中心の歯科医療という倫理観を正しく遵守し、治療においてはNBMとEBMを基礎として原因療法として展開することにより、患者さんの歯を一生涯にわたり失うことなく使い続けるという結果を導く、歯科医療の展開のシステムです。
※POS=Patient Oriented System(ペイシェント オリエンティッド システム)の略で「患者中心の医療システム」の意味です。
※NBM=Narrative-based Medicine(ナラティブ・ベーズド・メディスン)の略で「物語を踏まえた医療」の意味です。
※EBM=Evidence-based Medicine(エビデンス・ベーズド・メディスン)の略で「根拠を踏まえた医療」の意味です。

「足立式POS歯科医療」の特徴

  • インタビュー
    患者さんの悩み、希望、将来の期待などを明確にするための十分な話し合いの時間のステップは、NBM(=ナラティブ・ベースド・メディスン)のための基本的な手順であり、初診の対応では最低でも1時間の予約時間を確保して行われます。
  • アセスメント
    デンタルドック【お口の中の精密検査】により、現在の患者さんの状態を正確に理解し、インタビューなども含め得られたデータを整理分析した上で、現状を招いた原因を明確にし、患者さんの受け入れられる改善策を見つけるための支援を行います。
  • インフォームドコンセント(納得して自分で選択する)
    専門的な情報も素人である患者さんにわかりやすく解説し理解をしていただいたうえで、患者さん自身が医療者の支援を受けながら自分自身に合った健康管理の手法を自分自身で選択していただきます。
  • 原因除去
    口の中に発生した問題の原因に対し、その原因を除去し、現在の病気の進行をストップするとともに、今良い歯を健康に維持するように支援します。
  • 総合歯科医療
    失われた口の機能と審美性を回復し、長期にわたり安定した状態になるよう、現在活用が可能な先進医療・最新医療を活用して健康な口の中を回復します。
    あらかじめ立案された計画スケジュールに基づき、最少の通院回数で、効果的に進められます。
  • メンテナンス
    総合治療の結果を再度確認し、その状態を患者さんに報告したうえで、患者さん個々の問題にあったメンテナンスの計画を立案し、回復した健康な状態を長期にわたり維持する支援を行います。

足立優歯科で足立式POS歯科医療のもとにメンテナンスを続けていらっしゃる方の成果です。

調査標本数 102名
初診時平均年齢 41.94歳(最年長69歳)
現在平均年齢 59.5歳(最年長84歳)
治療を終えてメンテナンス開始時の歯の本数 25.95本(平均) 総数2595本
現在の歯の数 23.98本(平均) 総数2446本
平均経過年数 17.08年 最長24年
失った歯の数 平均1.46本
患者さんが1年あたり失った歯の数 1.46本÷17.08年=0.085本
患者さんが1年あたり失った歯の数 52名
※現在メンテナンスに来られている患者さんで足立優歯科への来院が古い方から順に無作為抽出
「足立式POS歯科医療」では、現在の歯科医療が抱える様々な問題に対し、本来あるべき医療の姿を基本として、真正面から取り組みます。
 基本となる考え方は、世界標準である「患者中心医療」に基づく倫理観であり、原因療法としての歯科医療展開です。特に歯科医療展開においては、NBMとEBMを基本としてとらえ、すべての情報開示を行っています。このために、定期的な通信物を刊行したり、講演活動や出版活動も行います。
 また、社会と歯科医療業界に対する情報発信の窓口として、特定非営利活動法人「明日の歯科医療を創る会POS」を設立し、活動しています。

「足立式POS歯科医療」で提供される歯科医療

一生涯にわたり歯を失うことなく快適に使い続けていただくためには、人生における各世代において、外してはならない重要な要素があります。
足立式POS歯科医療では、以下のような内容により各世代の方々の健康創造・回復・維持管理を行ってまいります。
妊娠 出生 乳幼児期 学童期 青年期 成人期以降

妊娠期から乳歯が生えるまで ~ヒト科日本人という種類の動物として育てる~

この時期には、ヒト科日本人という特性に十分配慮したアプローチが必要となり、母乳育児が推奨されます。また、子育ての主役となる親が、健康な口を育てるための正しい知識を理解し実践できるような支援を行います。
【この時期に行うこと】
  • 咬む機能を育てる
  • 顎の成長を促す
  • 味覚形成を行う
  • 虫歯菌の感染予防
おすすめメンテナンス
デンタルドック(妊婦歯科検診)

乳歯から永久歯へと生え変わる時期 ~正しい成長を促す~

戦後の急激な食文化の変化により、子供たちの生活環境には「咬まない子、咬めない子」が急激に増加しています。そしてこのことは咬む機能の低下と小さな顎・不正な歯並びの増加という結果を招きました。従来の歯科医療、特に歯並びを治す矯正治療では歯並びが悪くなったという結果に対し、歯を間引いて歯並びを整え治すという考え方が主流でした。しかしこの対応の結果、舌の位置が適正に確保できないという結果を招き、将来における睡眠時無呼吸症などの大きなリスクを招きます。 足立式POS歯科医療では、小さくなった顎の中に歯を並べるという従来の対症療法ではなく、本来生えるべき歯がすべてきちんと生えそろうように、歯並びが悪くなるあごが小さく成長するという原因に対処し、顎を大きく育てるという原因療法としてのアプローチでの支援を行います。
【この時期に行うこと】
  • 対症療法から原因療法としてのアプローチ
  • 舌の位置確保による上気道の確保
  • 顎の骨の成長支援
  • 睡眠時無呼吸症の回避
おすすめメンテナンス
ゼロクラブ 歯列矯正

永久歯の歯並びが完成する時期 ~細菌と咬合の管理~

乳歯がすべて永久歯へと生え変わり、これらの歯が全体で機能し始めます。この機能が良好な状態になるためには咬み合わせ(上下の歯の接触関係)が安定する必要があります。顎を動かす筋肉の力が強くしっかりと咬む人では自力で微妙な咬み合わせの調整を行ってしまいますが、食べ物が柔らかくなった現代に生きる日本人ではその調整機能が低下しています。元来30ミクロンレベルで調整されなければならないかみ合わせは、適正な状態に調整されることにより、歯に無理な力が加わることを避け、歯が過剰な力により磨り減ったり割れたりぐらぐらになったりすることを防ぎます。 また、細菌が原因で発生する虫歯や歯周病から歯を守るためには、口の中の細菌を問題が発生しないレベルで管理することが必要です。このため自分自身に合った衛生管理の手法を習得することも課題となります。
【この時期に行うこと】
  • 正しいかみ合わせを作る
     ①正しい顎の位置 ②前歯による下あごの誘導 ③顎の運動時に上下の歯が干渉しない
  • 口の中の衛生管理について、自己管理意識の育成とそのための技能を習得する
おすすめメンテナンス
デンタルドック 予防プログラム
歯列矯正 予防咬合調整 上記のメンテナンスをされてきた方

大人の歯並びが完成した時期 ~健康な口腔の管理システム~

永久歯の歯並びが完成する時期に正しい咬み合わせを作る①②③のプロセスを良好に経過した方は、きれいな歯並びで、しっかりと咬める咬み合わせをもち、口の中の掃除もしやすい状況が完成しています。あとはこの状態を維持管理することにより、生涯にわたり歯を使い続けることが可能となります。
【今までメンテナンスをされてきた方がこの時期に行うこと】
  • 生涯にわたり健康に歯が使えることの価値を正しく認識すること
  • メンテナンス計画を立案し、始めること
おすすめメンテナンス
デンタルドック 予防プログラム
ホワイトニング 定期メンテナンス これからメンテナンスに取り組む方

失った健康の回復と豊かな生活の獲得 ~対症療法から原因療法へ~

歯を失った場合、口の中に病気が発生してしまった時への対応
人生とともに健康な歯を育て守る成人期までの一連のプロセスを実施できなかった方においては、歯が痛くなる、歯を失うなど、さまざまな病気が口の中に発生します。この場合には、今以上に口の中が悪くなるのを止め、さらに失われた機能をしっかりと回復させることが大切です。機能が回復された場合には、回復された状況に応じた口の中の管理計画を立案し、回復した健康な状態を維持するように対処することが必要となります。
【これからメンテナンスに取り組む方がこの時期に行うこと】
  • 原因除去
  • 総合治療
  • メンテナンス
おすすめメンテナンス
デンタルドック 定期メンテナンス
予防型総合歯科医療(矯正・審美・歯周治療など) 高度先進医療(インプラント・再生医療など)

足立式POS歯科医療が生まれた背景

現在の歯科医療における問題点

日本における歯科医療は、社会保障制度に基づく健康保険治療が主流となり発展してきました。この保険制度にすべての国民が参加し、国民皆保険の状態が長く続いたことにより、国民の中では、「歯科医療=健康保険による歯科医療」という構図が定着しています。
健康保険制度を実施している日本では、万一病気になったとしても誰もが一定の水準で医療サービスを受けることができるわけであり、憲法が掲げる日本国民の最低限の社会生活を営む権利を守る上では大きな役割を果たしており、日本が世界に対し誇ることができる素晴らし制度であることに間違いはありません。
しかしその反面、その制度の特性から歯科医療を実践する医療経営の現場では、薄利多売型大量生産ビジネスとしての側面が強調され、患者が病気を持った物のように扱われるようになってきました。
また、コストダウンの発想から治療時間の短縮や質の管理ができない制度上の仕組みなどにより、低品質の医療サービスが蔓延する状況も作り出してしまったのです。
ゆっくり患者さんの悩みや治療に対する期待を聴とるために時間を使うことができず、画一化された医療サービスをお仕着せ的に展開する状況を生み出しているのです。

世界標準の歯科医療の流れ

世界中の医療者が考える医療行為を行う上での医療倫理感は、一昔前から様変わりしています。
昔は、病気を治す人VS病気を治される人という構図の上に医療が成立し、医療者が主導権をもって医療を展開してきました。パターナリズム(保護主義・親権主義・家父長的温情主義)と呼ばれる、古代ギリシャのヒポクラテスが唱えた医療者としての倫理観が支持されていたのです。
これに対し世界の医療者は、すべての医療者が守るべき患者の権利として、1995年第47回世界医師会の総会で「患者の権利に関するリスボン宣言」を改訂し、患者の権利を擁護する患者中心の医療を医療者としての倫理観にすることを宣言しました。
患者中心の医療では、患者の権利擁護の立場から、さまざまな情報の開示を積極的に行い、患者自身が自分に合った医療サービスの内容を自分自身で決めるということを最も大切な要件として掲げています。いわゆるインフォームドコンセントの概念です。
医療現場では、このような概念をベースとして医療展開のあり方自体を変革することが求められています。

高度先進医療の活用

歯科医療の分野は医科とは異なり、歯の修理の学問として発展してきた経緯があります。過去においては、世の中には歯が悪く歯を失った人があふれ、失った口の機能をどのように回復するかが重要でした。しかし歯科医学に関する様々な研究の結果、口の中に発生する病気が解明され、その原因やしっかりと機能を回復する手立ても目覚ましく進歩してきました。歯を失った口の中に歯を取り戻す技術の開発だけでなく、自分の歯を失わないためのアプローチも確立されていています。これらの先進的な医療技術を適切に活用することが、歯を治す医療から、歯を守る医療へと進化し、ひいては口の健康がもたらす豊かな生活を守る医療へとつながっていきます。このような医療を適切に患者さんに提供することが求められています。

歯科的健康価値の追求

歯は単に食物をかみつぶすためだけの臓器ではありません。人と人とのコミュニケーションをになう臓器であり、このことにより、愛を語り、悲しみを伝え、怒りをあらわし、喜びを伝えます。またここ一番大きな力を発揮するときには、しっかりと咬みあうことにより上下のあごを支えてくれます。
つまり歯は、単なる咬むための臓器ではなく、ヒトという動物が人間としての情緒的な生活をおくる上での、社会生活を営む上でのかけがえのない臓器なのです。
ですから、歯と口の健康は最大限の配慮の下で守られる価値を持っているのです。

このような背景により、「一生涯にわたり歯を失うことがなく快適に歯を使い続けることができる」歯科医療展開の手法が求められました。それが足立式POS歯科医療なのです。
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